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メバルのルアー操作方法とテクニックの説明

メバルのルアーテクニック!

 物凄いタイトルになってしまったが、たいしたテクニックの紹介ではありません。
 メバルを釣るためのルアーは紹介したのですが、そのルアーの使い方を、ここで
説明しておきましょう。

 メバルのルアー釣りは初心者だという人はぜひ読んでおいてください。
 メバルのルアー釣りなんて、ブルーギルとあまり変わらないなどと、舐めていたのですが
知れば知る程メバルは難しいです。 メバルは海の小さなフィッシュイーターだけに、
シーバスともブラックバスとも違うルアーの操作方法があるのです。
 この項では、メバルのルアーの操作方法の紹介をしています。



メバルは表層(浅い水深)で釣る!

 メバルをルアーで釣るテクニックの基本は、一定層のスローリトリーブ(巻く)にあるのです。
 昼間の釣れない時間や表層で釣れない時間に、より深く…より遠くを探るように釣りますが
そんな釣りをしている時間はメバルの釣果もあがらない時です。
 潮と時間とシーズンさえあれば、メバルは驚くほど表面でも食って来たりします。
 極端に表面を探っても釣果は落ちますが、水深にして50センチから1.5メートルを
イメージして釣るようにしましょう。 活性の良いメバルから釣っていくのが基本。

 まずは浅い水深を探り、釣れなければ深く沈めて探るのが効率的です。

 月下美人メバル用ロッド │ 月下美人スピニング2004 │ 月下美人14



カウントダウンでメバルのタナ(レンジ)を探る

 メバルだけと言うわけではないですが、メバルのルアーフィッシングの場合もルアーの
引く層(レンジ)によって探る方法があります。 釣り本や雑誌でも紹介されていますが、
潮の流れや水深の関係もあるのでそれほど神経質になる必要もありません。
 ただ、何も判らず闇雲にルアーを投げ入れて適当に巻くだけでは、考えて釣りを
している人とのメバル釣果は開く一方になります。 頭の中でルアーを巻いている
水深をイメージし、その場その釣り場で釣る層を変えてみる程度でも十分でしょう。

 一般的にはカウントダウンで巻く層を想像します。ルアーを投入後、1秒、2秒、3…4…と
数えてルアーを沈めて、ルアーを巻く層を決めるものです。 巻く速度は、ロッドの角度や
潮の流れ、そして何より自分の使用しているルアーの重さに影響されますので、
おおよその水深になります。
 想像と経験で次第に判るようになってきます。
 
 月夜の灯りに誘われて、月を見ながらメバルンバ〜♪ こんな歌がある(本当は無い)
ようにメバルは斜め上を向いていると言われていますし、水中映像なども面白いように
全てのメバルが斜め上を向いてたりします。
 自分より上を通過する小魚には異様な執念で追いかけていく魚だと言う事を
覚えておきましょう。

 メバルは浅い層が基本!移動しても釣れない時にレンジを探る!
 ≫低活性のメバルに有効なメバルのダウンショット

 ≫ジグヘッドでも巻き方が変わります。



メバル釣り!ロッドは横向きが基本

 メバルのルアー釣りの基本は、一定層のスローリトリーブが基本テクニック。
 これはリールで巻く速度を調整するのは勿論の事、ロッドの角度にもかなりの影響を
受けています。
 ロッドは立てずに、基本は横に寝かせてのロッド操作が適しています。
 メバルでワームを一定層を引こうとする場合、ロッドを立ててリールだけの巻き方で一定の
層を引く事が出来る人はいいのですが、大抵は上に上がったりしてしまいます。

 ロッドを下げた位置で巻く事で、ワームを一定層を巻きやすくなります。またラインの位置を
低くする事は、風の影響も少なくなる事を覚えておきましょう。

 メバルのルアー釣りの説明と巻き方

↑・з・) この図を参考にしてくれ
 巻き取り位置が水面に近いほど、一定層を巻きやすいと言う事が判ると思います。

 ロッドを寝かせて巻く別の理由
 また、ロッドを寝かせて持つには別の理由もあります。ロッドの説明でも書いたのですが、
寝かせる事でメバルを弾きにくくなると言うメリットがあります。
 立てて持つ場合、ロッドを握り込まないと落としてしまうのですが、横向きなら手に乗せる
感覚で持つ事が出来ます。
 メバルの口は意外と柔らかく、吸い込む力も弱いため浅いフッキングが多い場合もあり
横向きに持ち軽く握ることで浅い食いもシッカリと食い込ませる事が出来ます。



底を狙う時と浅瀬ではロッドは立てる

 これは上の説明とは対照的な方法ですが、昼間のメバルは浅場に居る事は少なく、
底付近にいると思われます。 基本的に底を探る釣りは昼間の場合とメバルの活性が
低い時間の場合、ロックフィッシュ(カサゴ)を狙う場合と考えればいいでしょう。
 僕はカサゴの唐揚げが好きなので良くしていますが、こんな釣りをしている日は(時間)
はメバルは釣れない時間と言うことです。
 ルアーの操作方法とワームの動かし方(メバル編)

↑・з・)の図で想像してみてくれ。 岩と岩の間を釣ったり、かすめる様にしてルアーを
通すには、ロッドの先端が低い位置よりも高い位置の方がいいのがわかると思います。
 少しでも上方向に引くことで根がかりが回避できるのです。また浅瀬でもこの方法は有効。

 こちらの釣り方はリールで巻くのではなく、ロッドをあおる様に手前に寄せてくる感じです。
抵抗があったら軽く止めて当たりを聞いてみて、無ければ根がかりなので、そっと先端を
下げます。
 そしてまた持ち上げてみると外れる事が多いので、手前に寄せるのです。
 大事なのは決してフリーでは落とさないこと!フリーで落としてやると岩の奥にも落ちていく
ので釣れる確率も上がるのですが、根がかる確立の方が高くなります。

 カサゴを釣りたければ、何かにあたれば止めたりし、岩との間を釣るイメージで釣りましょう。
 メバルなら、岩をかすめる位のイメージでルアーを動すのがベスト。 底ベッタリだと逆に
メバルが気が付かない場合も多いです。
 (^^)昼間でも動くルアーの方がメバルは反応がいいですよ。



小型ミノーのテクニック!

メバル用のミノー  テクニックなどど言っても特にないのです。
  ブラックバスの場合いろいろとあるのですが、
 メバルの場合はジグヘッドと同じようにスローリ
 トリーブのみがメイン。
  始めの頃はいろいろしてみました。
 ストップアンドゴー・トゥイッチ・などしましたが…
 やはり、ミノーのテクニックも基本はスローリトリーブ(ゆっくり巻く)に限るようです。
 メバルに気が付かせる意味や興味を引く意味でのトゥイッチは有効。

 ミノーの場合の引く水深ですが、買うミノーで自ずと変わります。意外とフローティングを
買って失敗してしまうのですが、海の場合(メバルのポイント)は高い位置から巻く事が多い
だけにシンキングタイプのミノーが使える場所が多くなります。
 フローティングだと一定層のレンジを巻こうと思うと、ロッドの先端を水面にかなり近づけ
ないと巻けないと言う事が判ります。

 巻く層は、リップの抵抗でと言うよりも、ルアーの重さで使い分けるようにしましよう〜。
 個人的には3個程度あれば十分なルアーです。(高価だし…)

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メタルジグの使用法

メバル用のメタルジグ  巻き続けるメバルのルアー釣りと紹介しましたが、
 メタルジグは、その中でも落としたりするルアーの
 部類です。 投げて巻くのなら重めのジグヘッドでも
 いいのですが、あえてメタルジグに変える方が有利
 な場合も多いです。
 強風の場合・ポイントが遠い・潮が早い場合・
 ポイントが深い場合
 その他、メタルジグの方がいい場合は多々あります。 僕の中では、プラグよりもメタル
ジグは違う頻度が多いです。 ジグヘッドの重さとワームの使い分けで、プラグと同じような
釣りが出来るのですがメタルジグに代わるルアーはあまりありません。
 その理由は、サイズに対する比重の重さの一言です。 小型で重いルアーはメタル
ジグにおいて代わるものは無いでしょう。
・з・)ノ メタルジグのメリットは、重さを生かした遠投と、沈下速度♪

 本・雑誌などでは投げたらフリーフォール(底まで落とす)と書いていますが、落とした
位置の水深も底も何も判らない状態で底まで落としてしまうと、即根がかりなんて事も
少なくありません。
 フリーで落とすより、ラインを止めてカーブフォールで落としたほうが、根がかりは激減
しますしカーブフォールで食う場合も多いです。
(#゚Д゚)ノ なんやこれ〜!と言うほどに潮が早い場合でも、重いほうが有利に巻けると言う
ことも覚えておきましょう。

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プチ情報
 磯でメバルのルアー釣りした人なら判りますが、潮が早く釣れるポイントが遠いなんて事が
良くあります。 ヾ( ̄д ̄;)あの岩へ投げたいけど届かない…もう少し深くを釣りたい…
なんて時にはメタルジグが重宝します。
 場所が磯場で、歩ける場所が限られている磯のメバル釣りにはメタルジグは必須。
 ヽ(´ε`*)ノ  ジグヘッドでは届かない岩一個でメバル爆釣。なんて事も結構ありますので
タックルの中には数個を忍ばせておきましょう!(安価なので)
 シングルフックに変更して、メバル用のワームをくっ付けても面白い動きをしたり抵抗が
増えて使いやすくなりますよ。


■プチ情報
 ルアーのテクニックを活かすには、やはり適したタックルが必要です。
 オールマイティな1本も良いですが、2本に増やすことで釣れるメバルは増えて来ます。
 ≫メバルロッドを2本持とう♪の説明



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