何ニャンルアーフィッシング海のルアーメバル ≫ 分類        サイトマップ


メバルの3種の分類と釣り方の説明

メバルの分類とメバルの生態

 メバルの分類については昔から様々の説が言われてきたらしいですが、2005年現在は
3種類のメバルが居ると言うことで落ち着いたようです。
 ブラックバスでもそうですが、生息する水域で色が全然変ってきますし、メバルの性格も・性質も
不思議と顔つきまで変ってみえます。 そんなこんなで、様々の説が訴えられてきたメバル種類
紛争(?)ですが、DNA鑑定なるものがメバル紛争に終止符を打ちました。

 どうやら、メバルは3種類居るらしいです。

 でも同じメバルなんだから、生息地域が隣接していたりしたら、ハーフが産まれると思います。
それが、また交配したりして、黒金になったり…青金や黒青や…
 (ノ゜Д゜)ノだああああ〜!わけ判らん!
 確かに数多くメバルを釣るようになると生息地域での固体の色の違いがあるように感じます。
でも、黒っぽい金色や青っぽい黒色などのメバルは、生息地域の食べ物や保護色で変化している
のだろうと思います。

 船釣りなどで沖合いの底の方には、ルアーではなかなか釣れないビックなメバルが多数居ます。
道路べりの直ぐ横の船着場から、潮の早い磯・かなり沖合いの底付近にもメバルが居ると聞きます。
 もしかすると今後、もっと多くのメバルの種類が分類されるかもしれませんね〜。

金メバル・本メバル・青メバルの分類と生態! メバルは三種類に分類されています。
注意:釣り雑誌や書籍の事を書いてもつまらないので、僕の経験と独断による見解も含んでいます。
 φ(・ω・。)僕の釣り場は岡山・広島・香川がメインなので、他地方では少し違うかもしれません。


 ■分類別メバルの釣り方も公開しています。


メバル!3種類の分類と見分け方!

藻メバル・金メバル


藻メバル(金色のメバル) このメバルは見ると簡単に判ります。
色が金色をしているメバルで夜でもライトで照らせば簡単に見分け
が出来ます。

 昼間でも場所によっては良く釣れ、僕の釣るメバルの約3割りは
この金メバルです。

 その通り名前にもなっている藻メバル。 藻の近くで釣れることが確かに多いメバルです。
 同じ釣り場でも、海草の密集している横を通したり、海草の中でこのメバルはヒットする事が多く、藻の中を
逃げ回り藻だるまになりながら良く釣りあげていますよ。(´Д`)

 これは日中でも同じ様に藻についています。あまりに浅い場所に現れてくる藻(海草)からは離れていますが
少し向うの藻の切れ目や、密集した藻の中には潜んでいるメバルもいます。 
 軽めのジグヘッドやスプリットで海草に絡みそうで絡まないくらいでルアーを通してやると、メバルが飛び
出してきたりします。

 日が落ちて来る頃から大胆に海草から離れるようになり、特に意識しなくても海草の近くを通すだけでも
食って来るようになります。

 中国地区の産卵期は、11月〜12月らしいですよ。この時期にお腹の大きなメバルは逃がしてやると
メバルが増えて来ますね。 大きくて美味そうなんだけど…



本メバル・茶色メバル


本メバル(茶色のメバル) 僕の釣るメバルの約5割はこのタイプです。
 夜に釣れることが多いので青メバルを黒と思い込んでいるのかも
しれませんが、一番お手軽に釣れるメバルのような感じがします。

 お手軽と言えど、日中に釣れた試しは殆ど無く、一番に臆病な
タイプのメバルかもしれません。
 日中には少し離れた深場の障害物に隠れていると思われます。


 潮のいい時間を選び、灯りのある港に車を停め、船の間を釣ってみると、すぐに釣れちゃうのが黒メバルの
小型(15センチ前後)
 可愛いメバルながら、愉しませてくれます。 味噌汁の出汁にはちょうどいいのですが、小さすぎる小型
メバルは逃がしてあげましょう。    ≫メバルのリリース問題

 港や波堤などでは良く釣れる黒メバルですが、大型メバルは滅多に釣れません。 始めの頃は、大きくなる
前に釣り人に食べられちゃうのかな〜?なんて考えていたのですが、少し流れのある場所・港なら防波堤の
外側では少しメバルの型は良くなります。
 幼魚期には湾内の穏やかな水域、大人メバルになると大海原に旅たって行くと考えた方が自然ですね。

 中国地区の産卵時期は、藻メバルと大差はないらしいです。



青メバル(サバメバル・白メバル)


青メバル(青色で腹が白っぽいメバル) 僕のメバル釣りでは、釣れる確立2割り程でしょうか…?
それでも、日中でも潮周りではパタパタと釣れたりするから
不思議なメバル
です。
 青メバルは他のメバルに比べると、潮通しが早い場所で果敢
に挑んでいるのではないでしょうか?

 テトラ周りの潮が当る場所や、岩礁廻りでよくヒットします。
 夜の常夜灯下でも、少し離れた場所でよく釣れるようです。



 釣れる場所が潮通しがいい場所が多いのが原因かもしれませんが、同じ大きさなら3種の中でも良く引く
メバルではないでしょうか!
 (*゚o゚)ノ  ウおっ!うおおお!! とセイゴのような走りを見せてくれたりもするメバルです。
 渡船の船長などに話を聞いてみると、このメバルは小魚について回遊している。と言う人が多いので、
小魚に着いて動き廻っているのでしょう。
 小魚が接岸する時間や、シーズンに狙い目のメバルといえます。

 小魚を追い回し、自らはスズキやタチウオに追われている板ばさみのようなメバルなのかな?
(´Д`)サラリーマン戦士みたいで、大変ですねぇ〜。 

 この青メバルは生息地域がハッキリしているらしく、居ない場所では当然ながら釣れないメバルです。

 青メバルの中国地区での産卵時期は1月前後と言われています。



何ニャンルアーフィッシング海のルアーメバル ≫ 分類      海のサイトマップ



■メバル関連リンク■

メバルの釣り分け大物メバルテクニック梅雨メバルリリース

メバルの磯釣り昼間のメバル釣り流れのメバル釣り

■メバルの仕掛け関連■
メバル仕掛けメバルのルアー色ルアー操作方法ワーム分類ジグヘッド

メバル用リールメバル用ロッド メバル用ライン便利釣具遠投仕掛け

メバル用ダウンショット │ VS-320



スポンサーリンク