■ラインの実験説明■
例により物凄く単純!
この方法でナイロンラインの実験やフロロラインの実験も行い
ましたが、今回のPEラインの実験も同じように行いました。
測定回数2回で平均を計算。
結び目で切れた場合と、あまりにもかけ離れた測定値の場合は
繰り返し測定をする事としました。(結果は2回で大差無し)
140g | 240g | 340g | 440g | 540g | 640g | 740g | 840g | 940g | 1040g | 1140g | 1240g | 1340g | 1440g |
3mm | 6mm | 9mm | 11mm | 13mm | 15mm | 17mm | 18mm | 20mm | 22mm | 25mm | 27mm | 29mm | 31mm |
1540g | 1640g | 1740g | 1840g | 1940g | 2040g | 2140g | 2240g | 2340g | 2440g | 2540g | 2640g | 2740g | 2800g |
32mm | 34mm | 36mm | 37mm | 39mm | 41mm | 42mm | 44mm | 46mm | 47mm | 49mm | 51mm | 52mm | 切断 |
2度の実験の結果を平均しています。 最初の140グラムはバケツの重さです。 切れた時の水の
量を測り切断強度としました。
切断の重さは予想通りのあたりで切れました。
まあ、ダイワ精工が7lbと言ってるくらいなので、
その前後だろうと思ってたのですが、ビビリます。
ブチッ!! (゚ε゚)ウオッ!!
風船割と似た感覚だね。
切断されたラインはクシャクシャによれてましたので相当の緊張が加わってたのでしょう。
これだけ細くて超強度のラインはPEラインならでは♪ PEの特性を生かした釣りをすれば
ルアー釣りの楽しさもワンランク上がりそうです。
PEラインの実験で気付いたこと!
ラインの実験をしてみると当たり前の事だったのですが、PEラインは伸びない伸びないと
言われてるのは間違いで、極端に伸びない! と言うのが正解です。
(・з・; 言われると当たり前だったのですが、10トンの重さを吊るワイヤーロープも伸びる
んだから、伸びないラインなんて無いのです。
フロロライン・ナイロンラインが、15%~20%の伸び率に対してPEラインは約5%の伸び率。
軽い負荷重からその差は歴然なので、感度は数倍いいと思いますね~。
≫PEラインの「しなやかさ」の実験もしています。
≫PEライン使用時にはSIC製のガイドロッドを使いましょう
≫PEラインの傷実験では、PEとフロロの傷実験をしています
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