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ニゴイのルアー釣り
      ニゴイングの魅力を紹介♪

 バス釣りをしているとニゴイを釣ったことが多いのではないでしょうか。
 ブルーギルや雷魚、ナマズもバス釣りをしてて良く釣れる魚なのですが、特に川で流れの
あるエリアで釣りをしていて良く釣れると言えばニゴイです。

ニゴイのルアーフィッシング、ニゴイングを楽しむ

 ヽ( ̄Д ̄; うおっ!デカバスだぞコレは!!と大声で皆に知らせて、途中でニゴイだと
気付き恥ずかしい思いをした人も多いはず。
 それは本来釣る魚以外を釣りでは外道と呼び、いわゆる「外れ」とされているからですが
純粋に釣りを楽しんでみるとニゴイは面白いです。 バスとは違ったニゴイ独特の突っ走る
様な引きは凄く面白い釣りです。

 そんな、ニゴイのルアー釣り、ニゴイングの魅力を紹介しましょう。






固定観念を捨てる

 バス釣りでは外道外道と軽んじられていますが、釣り用語では対象魚以外を全て外道と
表現されていて決して悪い意味ではありません。
 ルアー釣りと言えばブラックバスみたいな時期がありましたので、ナマズやブルーギル、
雷魚も含めて外れみたいに言われていますが、ルアー釣りを楽しむ事では決して外れなど
ではありません。

 確かにバスを釣っていて他の魚が釣れちゃうと… 管理人もヾ(´ε`;)な顔をしちゃいますが
純粋にルアー釣りを楽しめば全ての魚は楽しい釣り対象魚なのです。 どの魚もその魚の
特長がありポイントや引きやルアーの食い方が違います。
 そんな魚を釣り分ける!それも面白いと思います。

 そもそも何でニゴイが嫌われるのか?を考えてみると…
 魚体が嫌だ、唇が嫌。引きが強すぎるとか、何となく嫌と言う意見ばかり。 鮎を狙っている
釣人ならバスやニゴイは超迷惑なんだと思いますが、ルアー釣りをしていて引きが強すぎる
から嫌いと言う人も少ないのではないでしょうか。
 雷魚狙いの釣り人も良く言いますが、釣り慣れてくると凄く可愛い顔に見えてくると聞きます。

 な〜んだ、ニゴイなの〜と言う観念を捨てて、
ニゴイングを存分に楽しみましょう♪



文句なしの引きと闘争心

 小さいニゴイは水底のエビや昆虫や藻などを食べているようですが、大きくなると魚も
食べるようになるそうです。 別に好みが変わると言うのではなく元々が雑食性なので
大きくなるとそのぶんエサも多くいるので、貪欲に何でも食べちゃうようになります。

 言い替えると流れの中でもグイグイ泳いで他の魚を食べちゃう遊泳力は、ルアー
釣りの対象魚として申し分ありません。
 実際に釣ってみるとニゴイの引きは独特で、寄ってきたと思ったら一気に走って
ラインを引き出していく釣りはニゴイ独特です。 ニゴイから見れば必死に逃げて
いるので当然な訳ですが、凄い引きが楽しめるのもニゴイ釣りの魅力と言える
でしょう。

純粋に楽しむと凄く引いて楽しいニゴイのルアー釣り。ニゴイング!

 よ〜く見ると新幹線に似ている身体つきと思うのは…僕だけ…かなぁ〜。



イロイロなルアーで楽しめる

 ニゴイは立派なフィッシュイーターな上、ザリガニや藻や昆虫までなんでも食べるので
当然の如くイロイロなルアーでルアー釣りが楽しめます。 
 実際に管理人の過去の記憶でランキングしてみると…

 1位 底系ワーム
 2位 ミノー
 3位 バイブ・クランク
 4位 スピナーベイト・スプーン

 これは僕がバス釣りをしている時に釣れたルアーでの記憶ですが、口が下向きにある
ニゴイなので底のルアーが適していると思いきや、スピナーベイトを巻いてても何度も釣った
記憶があります。
 ニゴイの場合はブラックバスほども魚を食べる事に適した口をしていません。 本来は
掃除機のように底からイロイロと吸い込んで、その中で食べれるものを食べていくのに適した
口をしていますので、ルアーは中層よりも下を狙う事でヒット率が上がると思います。
 そこでニゴイだけを狙うなら
 底を這わせるように動かせるワーム。 シンキング〜サスペンド系のミノー。クランクベイトや
バイブレーションが適していると思います。
 川幅のある上流のトラウト狙いでも釣れるので、アピール度の高くユックリ巻けるスプーンも
適しているルアーだと思います。

 多くのルアーで釣れる魚なので立派なルアー対象魚だと改めて感じます。

 ≫ニゴイのルアーを解説



近所の川や池、汽水域でも釣れる

 渓流釣りもバス釣りもシーバス釣りもメバル釣りもする僕ですが、ニゴイの釣れた事の
あるエリアとしては、渓流釣り場(川幅のある)〜汽水域、野池で釣りました。

 分布エリアも九州〜四国、本州とされており、こうして考えてみると本当に何処にでも
居る魚なんだろうと思います。
 凄く手軽で釣り場を選ばないニゴイです。

 しかしながら好みのエリアはあるようで、流れのある砂利〜砂の底質を好むようです。
 砂利〜砂質のあるエリアなので少し流れは緩むエリアですが、岩場などでもバスに混じって
魚を追いかけまわしているのか良くニゴイが釣れますので、魚食性の高い個体は小魚の多い
エリアを捕食場にしているのでしょう。

 (-ε-) 流線型で流れの中に適した魚体をしているニゴイ君です♪

実は新幹線のモデルはニゴイだった!!のか?
 ≫ニゴイングの釣り場はこちらで説明。



低水温・水質悪化にも強いんです。

 真冬のバス釣りの釣れない中で、「大物バスだッ」と思って釣り上げるとニゴイだった経験を
何度もしています。 寒すぎて一日中バスが釣れないのに、ニゴイが数匹釣れてうれしい様な
空しい様な思いをした人も多いのではないでしょうか。
 
バスよりもニゴイは低水温に強いとされていますので、ブラックバスが少し釣れなくなくなって
来た頃からニゴイングに切り替えるなんてのも良いかも…。
 岡山県の釣り場では真冬でも釣れますが、ニゴイも寒いので動きは鈍いようです。

 また、多少水質が悪くても生き残る生命力の強さも兼ね揃えています。汽水域にも適応する
ので環境の変化にも適応する強い魚です。
 (-ε-) ニゴイってたくましい奴なのだ。



ニゴイについて

 鯉と言うと立派なヒゲがあって、子供のころから偉い魚のイメージでした。 人間もヒゲを
伸ばす人は自分の偉大さや権力を誇張したい表現方法だと言われています。(えっへん)
 しかし魚は少し違って、魚のヒゲは一種のセンサーの役目で視界の悪い中でも底質や
廻りの障害物やエサを探る役割をしています。

 (-ε-)ナマズ、ドジョウ、コイ、達は底のエサを探すのに適したヒゲを持っています。
 ニゴイも底の砂をバフバフしているので当然にヒゲがあるのですが、凄く短い! 言われ
なきゃ気付かない位に短いので気付かなくて当然。 ジックリ観察しないと判らないレベル。
 ニゴイは鯉に似ているので「似鯉」と呼ばれるようになりましたが、ニゴイはそれほどに
ヒゲを頼りにしてないので退化したのかもしれません。
 大きく成長すると他の魚も積極的に食べるようになるニゴイだけに、ヒゲは必要ないの
かもしれませんね〜。

ニゴイも進化中なのです。

 ヾ(´ε`;) 未来ではニゴイがシーバスの様に進化しているかも??



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 φ(・ω・ ニゴイ)雑談ですが
 鯉に似ているので「似鯉」ニゴイなんて命名も迷惑な話ですなぁ〜。 よくある「●●モドキ」とか
「ニセ●●」みたいです。
 他にも食材になる事が前提で、皮が剥げるのでカワハギとか…。 ウマヅラハギ(馬面剥)に
至っては、大きなお世話!と抗議されそうですもんね〜
 ウッカリカサゴとか付けられた魚は、ものすごく怒ってると思うぞ。
ニゴイの魅力の雑談コーナー

 ニセ鯉とか鯉モドキにもなりかねなかっただけに、ニゴイと言う名前で良かったのかも…。

 魚だけではなくイロイロな名前の由来を調べてみると面白いのが多くあります♪