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魚探の画像の見え方

 魚短の周波数のコーナーでも触れましたが、探知範囲が魚探の画面の映し出している部分だと
勘違いしている人が非常に多いです。
 ここでは、そんな勘違いをしてしまっている人の為に、魚探画像の見え方などを説明しています。

 僕も昔はそう思い込んでいて、ボートを止めると無くなる岩などに、(?з?)状態でした。
 今でもそう思い込んでいる人は、熟読してください〜。


魚探の画面説明


船が止まると魚探はどうなる?

ブラックバスの魚探の説明画面


 この図は実際の湖底の形状(図-2)がどのように魚探に写るかと言う図ですが、ボートをゆっくりと
進めている場合は上のよう(図-1)に写ります。

 
注意:本当は探知範囲は円状なので、左右の位置が関係しますが、ここでは無視して下さい。


 ボートを止めている場合も、上の魚探画面(図-1)の様に映ると思っている人が多いのですが、
これは間違いですので勘違いしないように。


ブラックバスの魚探画面の説明と使い方
 ボートが完全に停止したとすると、探知範囲に
凸凹があっても一定の水深で表示されます。

 実際にはこれほど綺麗に平らな画面が魚探に
写る事は無いのですが、湖の上で動かない状態と、
湖底に弱い反応の出る物が無ければ、このような
画面(←)になるはずです。

 中層に何か浮かんで居る場合、それが動かない
物であれば、魚探画面の中層で横線として表示
されます。



 

ボートの直下から左右の差は魚探で判るの?

 魚探の特徴として、円すい状に超音波が放射され、帰ってくる超音波の時間差からその変化を
画像化している訳ですが、左右では、どう映るのでしょう?
 ここまで、読んで来た人なら理解できていると思いますが、同じ大きさの岩で、対象状に同じ位置と
すれば、魚探画面には同じ様に映るのは判ると思います。

↓の図は湖底を真上から見たと思って下さい。
ブラックバスの魚探と位置の関係

 探知範囲にある同じ大きさの岩でも、中央よりの距離が変わると魚探の画面には違う岩の様に
映ります。
   ↓参考

ブラックバスの魚探の画面説明の図

 船の真下にある岩は、一番距離が近いので大きく映り(A参考)、少し離れた位置にあると小さく
映ります。(BとC参考を参考)
 この事からも判るように、魚探に魚が映るから…ストラクチャーがあるから…と言っても、自分の
居るボートの真下には必ずしも魚探画像の物が無いと言うことが判ります。

φ(・ω・。) これが理解できると、魚探では魚が「へ」の字に映る原理も判ります!!



 

魚探の、への字は魚の反応?

 魚探で魚がへの字に映ると言うのは確かですが、滅多に見れるもんでは無いです。条件として
整わないと、への字にはならないので、魚はへの字に映る物だとは思わないように〜。

魚探の魚の映り方
 これは魚探画像に映った、への字
だと思って下さい。

 拡大して探知して表示される部分に
記号を付けました。

 A→B→C→D→E の順番に探知
して表示された事にすると…


ブラックバスの移動と魚探のモニターとの関係
 水中ではこの様に魚が動いた事に
なります。
 実際には魚か、ゴミかなんて事は
判りませんが、水中をこの様に移動すると
への字に映る事が判ると思います。

 しかし、これは魚が探知範囲の円の外か
ら中心を通り、外に抜けた場合。
 しかも水深も一定と言う場合の話で、実際には魚探の画面では滅多にへの字にはなりません。



・з・) への話
 実際の話、への字に映る事はあまり無いように思います。 僕は意外と魚探を見ながら釣るのですが、
への字を見れるのは時々です。 深場をメインで釣る人は見る機会も増えるのかもしれないけどね。

 実際には縦線の様に映ったり、ノイズの様に見えたりいろいろらしいです。ここらへんは経験で判断
するしかないのかなぁ。



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