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ブラックバスを飼育してみよう

 ブラックバスを飼育するといろいろな事がわかります。ブラックバスのエラの動かし方や魚を
食べる瞬間や、可愛い仕草までが目の前で見えるのです。
 小魚の逃げ方やエビの動き…何匹バスを釣っても得られない情報が、ブラックバスを飼育する
事で目の前で見る事が出来るです。
 僕は、8年位の間ずっと熱帯魚を飼育しているのですが、ブラックバスも飼育していた時期が
あります。
 他の熱帯魚に比べると非常に飼い易く、ブラックバスを釣る人なら、凄い親しみを感じる事が
できるでしょう。
 水槽の前に立つと、エサをねだってきます。指を少しだけ浸けると、ガブリ!ともしてきます。

■■ブラックバス飼育のページの注意事項■■
 ブラックバスは特定外来生物に認定されてしまいましたので、
現在は飼育・運送・放流・譲渡などなどは法律で規制されています。
 最悪(悪質)の場合、個人では最高3年の懲役・300万円以下の罰金刑罰に科せられます。
 φ(・ω・。) う〜む… 複雑だなぁ〜。
 何ニャンでは、このページは消さずに残しておきます〜。

 ≫外来生物法の説明




ブラックバス飼育の注意と心得!

最後まで責任を持ってバス飼育を!

 僕のブラックバスは6年程で死んでしまいました。小さいときに釣れたのを持って帰ってきて
飼いはじめたのですが、水槽の飼育でも最後は40センチ程に成長します。
 最後まで責任を持てない人は飼わないで下さい。
 途中までで放流可能の所に返すといっても、水槽で飼育されたバスは自然下では生きていけ
ないと思います。 やはり、最後まで面倒をみると言う人だけにしましょう。


ブラックバス飼育には最低75センチ水槽が必要

 一番に良く売っている水槽は横幅が60センチある水槽です。 最初の間はこれでも飼え
ますが、すぐに窮屈になります。
 一生飼育するには最低でも75センチ以上の物を用意しましょう。
 出来れば90センチが理想ですが、その場合は設置する場所の強度も考えなくては
いけません。 90センチ水槽は、約150リットルの水が入ります。
 僕は専用の台の下に幅広の板を敷いて置いていました。
 住宅の事情で飼えないやと言う人は、ギルを飼いましょう。

 (^^)バスマンには邪魔者ギルですが、水槽で飼うと相当に綺麗だと思います。案外、
ディスカスと呼ばれる熱帯魚の王様に匹敵するかもしれません。形も似てるし…




ブラックバス単体で飼育!

 1匹じゃ可愛そうなんて考えて2匹なんていれると飼いにくくなります。特に争うような事は
ないと思いますが、75センチ水槽でも窮屈になります。
 できれば、1匹だけで飼いましょう。90センチ水槽でも2匹が限界です。
 数匹を入れると喧嘩をしなくなるとも言うのですが、窮屈すぎてバスにストレスを与えて
しまいます。


バスのエサ代と水槽の電気代(月計算)

 バス飼育の場合、ヒーター(水温を暖める)は必要ないと思います。ヒーターを付けないと、
電気代は蛍光灯とブクブク.。o○と循環ポンプだけです。
 蛍光灯とブクブクは消している時間の方が長いので、電気代は1000円未満でしょう。
 エサ代ですが、活きエサだけでの飼育はハッキリ言って無理があります。人工フードで
飼いならしますが、乾燥エビとフードと活きエサも少しいれるとして、月に約1000円は必要
でしょう。
 それに諸々のメンテナンス用品を500円として、約2500円以上は必要になると思います。
 新聞代金くらいですな〜。


2〜3日に1回の割合で水交換!(バケツ一杯)

 (´Д`)出来るかよ〜!と言われそうですが、全部ではありません。 僕は15リットルの
バケツで一杯分を3日に一回はしていました。
 24時間循環ポンプが回っているのですが、バスの場合は糞もでかい!
 当然、循環ポンプじゃ吸えません。それを吸い取ってあげるのです。

 風呂に入る前にポンプで吸出し、その汚水を捨てて水をくむ。その中に中和剤を入れて
風呂に入り風呂から上がり、その水をバスの水槽に戻す。少しづつ減る水も補えます。
 これ位ができないと言う人は飼育出来ません(>з<)!


ブラックバスを絶対に飼い殺しにしないこと!

 ブラックバスが水槽にいれられた場合、その空間だけが全ての世界になります。
 普通なら大きな池や川で自由に回遊し、産卵しているブラックバスを飼うのです。
そんなバスを水槽に閉じ込める以上は、最高の状態で飼育する事は飼い主の義務です。
 水槽が汚れてコケで見えなくなったら忘れてた…毎日も必要ないですが、エサの事を
すっかり忘れて何日もほったらかしにしてしまう恐れがある場合は飼わない事をお勧めします。

 僕も小さい頃の記憶で、子犬を世話をみるからと言い張り、飼った記憶があります。結局、
毎日のエサやりや散歩は母がしていたほうが多いです。
 飼いやすい魚とはいえ、毎日毎日…何年も飼いつづける事は、考えるほど簡単じゃないです。

 
一時の思いつきでバスや生き物を飼育する事はやめよう!


肉食魚の残酷な姿にも耐える人!

 これは前もってわかっておいて欲しいのですが、バスは当然に活きエサを食べます。
 人工エサだけでの飼育も不可能とはいいませんが、最初の成長期や時々は活きエサを
与えなければいけません。

 これが慣れるまでなんか哀しくなるんです。
 水槽に持ち帰った金魚を、ナイロンごと水槽に浮かべて水温にならしてあげるんだけど、
その時からバスはもう食う気満々でナイロンにアタック!金魚は怯えている。

 それでも、この猛獣(バスの例え)の中に羊を放てるだろうか?
 大げさかもしれないが(かなり大げさ)僕は初めて入れるとき、してはいけない事をして
しまったのか…とかなり悩んだ。
 のどかな水族館の延長を思っている人は、60センチ水槽でネオンテトラをお勧めするゾ。



 ネオンテトラも飼育すると可愛いよ!
現在飼育中の熱帯魚です(^^)

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