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ブラックバスの飼育方法
        ポイントとコツの紹介

 熱帯魚の飼育を考えると、バスは超超…飼いやすい魚の部類に入る。
知ってのとおり、結構汚い場所にも住んでいるバスだけに、飼いやすく丈夫な魚です。
 基本的なメンテナンスさえ間違わなければ、問題なく飼育できるでしょう。

 ※現在は特定外来生物としてブラックバスは飼育を禁止されています。
 ※飼育には特別な許可が必要。

 ≫
詳しくは環境省のHP


バスの水槽に巻貝を数匹入れておく!

 水槽で一番の問題はコケだと思います。直射日光が当たりすぎたり、水質の悪化で一気に増える
のがコケです。 安定した水槽ではコケもあまり生えませんが、コケ防止に巻貝を三匹ほど入れて
おけばいいと思います。
 50円ほどで、ウロウロしては生えてくるコケを食べて歩いてくれます。
 まさに自動コケ採り器ですな〜。


7日に一度は水交換・掃除!半年に一度はろ過材掃除。

 バクテリアの浄化作用で有害物質を分解しているとはいえ、少しずつ汚れていきます。それを防ぐ
ために水の補充もかねて7日には一度、バケツ一杯分(10L程度)の水替えをしましょう。
 結構、糞のよごれがありますので吸い取るようにしましょう。
 その時に上のフィルターのスポンジも確認し、汚れていたら取り替えましょう。
 活性炭は特に入れる必要ないですが1、入れる場合は10日程で効果が薄れますので、上部
フィルターに入れている場合は定期的な交換が必要です。

 半年に一度は上部ろ過装置の、ろ過材も掃除しましょう。掃除といっても簡単です。水槽の水替えと
同時に、ろ過材の半分くらいを取り、その水で軽くすすぎます。
 水道水や熱湯は、繁殖しているバクテリアを死滅させてしまいます。
 安定した水槽が急に水質がわるくなるときは、大規模な掃除や水替えをしたときに起こります。
せっかく繁殖したバクテリアが減ることで起こるのです。
 軽くすすぎ、おおきな汚れだけを落とす程度でいいです。

 フィルターのスポンジは交換/月 程度。 ろ過材は4〜6か月で清掃位ですね。


バスの水槽は時々でもエアレーション!

 上部フィルターの場合、循環の途中で空気が取り込まれています。特に普段はエアレーションを
する必要も無いです。
 90センチ水槽なら、60タイプフィルターが二つ付いていると思いますので、十分な酸素も取込まれて
います。
 それでも、夏場の高温下では酸素量も激減してきます。夏場にバスが酸素量の多い場所に集まる
のもその為ですので夏場には、出かける前にエアレーションのスイッチをいれてもいいでしょう。
 あとは雰囲気と、鑑賞時だけでもいいと思います。

 バスの場合、それほどシビアにならなくてもいいですが、夏場は部屋のドアを開けて風通しを良くして
おきましょう。


ブラックバスにエサはやり過ぎない!

 飼い始めて間もない頃は、バスがエサを食べるのが可愛くてしょうがないはずです。ついつい
やりすぎてしまいますが、食べかすや食べ残しは一気に水質を悪化させます。
 小さなバスは意外と口にくわえてモゴモゴします。その際に金魚のウロコ等がエラから出て行きます
のでエサ金(略した)も少しずついれるのがいいのですが…なかなかそうもいきません。
 僕はグッピー産卵箱なる、吸盤で水槽の中に取り付ける小さなプラスチック製水槽を取り付けて、
そこでエサ金を入れていました。
 そうしないと、一日中食べまくるぞ!


ブラックバス飼育の病気について

 水槽にバス単体だけで飼っている場合、外から持ち込まれる病原菌の可能性は少ないです。 
 エサ金やエビから持ち込まれる場合もあると思うが、僕のバスは病気らしい病気は一度も経験
しませんでした。
 そこで、別の熱帯魚を参考に話をしておきます。
 代表的な病気は、白点病・尾くされ病・水カビ病くらいだろう。治療薬は、熱帯魚コーナーに行けば
ズラリと並んでいる。
 初期症状ならこの薬を入れた水に、一日数時間くらい浸けてやれば直ったりもする。最悪、水槽に
薬を入れないといけないのだが、熱帯魚で一度だけ入れてビビッタ!
 (´Д`)白い砂利は緑へと変貌し、ろ過材にも緑に染まった。活性炭を入れても色は抜けずに
結局は全部の水を交換した記憶がある。でも、白い砂利の色はその後何年も消えませんでしたよ。
 安定した水槽では滅多に起こらないのだが、明らかにおかしいと思ったら、バスの写真を撮り、
熱帯魚の専門店に行ってみよう。店員さんがお勧めの薬液をおしえてくれますよ。

 外観上変化無くても、変に暴れたり岩に当ったりする場合も細菌感染を疑おう!


(´Д`)ぎゃあ!変なヒルが居る!!事件

 一度だけ経験したのだが、上部フィルターはプラスチックのフタで覆われています。 しかし、
一箇所は空気抜きのような穴が開いています。
 そこから、ハエのような虫(たぶん)が入り込み、フィルターに卵を産んだのだ!
 φ(-- )フィルターを取ると、ハエが数引きプ〜ンと逃げていった。おかしいと思い、フィルターを
めくると…(ノ゜Д゜)ノだぁああああ!
 ヒジキの小さいのにそっくりな虫が大量に居るのだ!
 しかもスポンジの中のほうにまで居る!サブサブを浮かせながら取り出し取り替えた。しかもろ
過材にまで入り込んで居たので大変だった。

 まあ、稀なケースだが色々な体験があるものだ。
 あれはなんと言う虫だったのかな?


バスの水槽はポンプを固定!

 これは、上部式フィルターの場合だけだが、水を吸い上げるポンプは置いただけのような
固定方法です。 これはメーカーで様々ですが、なるべく何かで固定しておきましょう。
 テープでもいいですし、結束バンドみたいものでもいいです。
 バスが激突して、ずれた状態でも吸い上げるもんだから、水があふれ出して大惨事なんて事が
実際にありました。小さいときはいいですが…大きくなると注意です。


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