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あえてコウイカを釣るエギング

 メバルのルアー釣り(メバリング)で、な〜んだコイツか〜と外道扱いされるカサゴ君。
( ´з`)ノ⌒ 僕はカサゴの空揚げも好きなので良く釣っていますが、エギングでは
同じように「な〜んだ〜コイツか〜」扱いされるコウイカ君。

 でも専門に狙ってみると意外と楽しくて美味しいコウイカなんです。
 (`・ω・)ノ そこで!コウイカも楽しんで貰うためにもコウイカのエギングも説明です。

 コウイカのエギング説明

 【基本はアオリイカのエギングと同じですのでアオリイカのコーナーも参考に】
 エギングの魅力エギの説明エギングの釣り場エギングのタックル

 エギングのラインエギング便利グッズエギの操作方法アオリイカの生態







 コウイカの生態・コウイカを知ろう                       

 良くメバル釣りでカサゴが「残念君」みたいに扱われてますが、何故かコウイカの生態は
メバリングで言うカサゴに似ています。不思議ッ。

 先ず、アオリイカよりも行動範囲(回遊)は狭く大きく移動せずに海底を好みます。
 アオリイカよりもコロコロした体系は漂うように泳ぐよりも、底を這うのに適している体型なの
でしょう。
 カサゴと違うのは岩場・岩礁帯は苦手と言う点。コロコロしてる体系なので岩だらけだと動き
難くそうなコウイカは底が砂地・砂利地が大好き。 体色を周りの砂地に合わせて変化させ、
這うように泳いでは餌を探します。

コウイカのエギングを楽しむ画像、コウイカの写真

 (・з・)ノ この点からコウイカのエギングでの基本

 1、海底は砂・砂利が基本で身を隠せる岩がポロポロあればベストポイント!
 2、コウイカをメインとするなら底狙い!


 ≫コウイカの行動は「アオリイカの一生」を参考にして下さい。

 ≫砂地に多いキス釣り説明はこちら  ≫サーフのメバリング説明

 φ(‐ω‐)こぼれ話し…
 ・別名スミイカとも呼ばれ大量の墨を吐きます。 服などに付くと落ちないので注意!
 ・イカスミとして料理に使われますが歯につくと真っ黒で取れなくなり笑える。(取れます)
 ・コウイカは甲が大きくシッカリしているので甲イカと命名されました。



 コウイカのタックル                                

 コレと言って専用のタックルは必要ありません。 エギングをしている人ならエギングの
ロッドを使用できますし、バス釣りをしていれば固めのロッドやシーバスロッドが使えます。
 アオリよりもサイズの小さいコウイカは対象となるサイズが20〜27cmクラス。
 サイズが小さいとは言っても大物コウイカになると重さもズッシリ来ますので、ライト系
バスロッドやメバルロッドだと不安。

 シッカリしたロッドなら様々なロッドが使用できるはずで、使用するラインもアオリイカの
タックルが使用できますし、その他の魚用のタックルも利用可能。

ゝ(・ω・´)しか〜しッ、あなどる事なかれッ!フィールドが海だけに何が釣れるのか判らない
海です。 エギング・シーバス・投げ竿で使用するラインならOKだと思いますが、バスロッド
で4lb〜8lbだとかなり不安です。 最低でも10lbクラス以上を巻くようにしましょう。

 だって藻とかゴミが絡むと重くなるでしょ。(何が掛かるってそっちか)



 コウイカのエギ・仕掛け                             

 コウイカは底にいると説明の通り、エギの重さや種類は底を釣る事が出来る餌木が必要。
エギ自体を重いものにして底をとっても良いですし、あえて軽いエギを使用して離れた
場所に重りを付けて底を取るなどイロイロな仕掛けがあります。

 エギ本体で底を釣るなら底を取れる重量で一番に軽い重さを選ぶ事で、不要な根掛り
防止やエギを自然に動かせる事ができます。 
 ?(‐ω‐)/~~ 底がとれない場合、重りを追加するかダウンショット・キャロライナのように
する事で対応で、エギとは離れてオモリが付くのでエギが自然に動きます。 
 両側にサルカンの付いたオモリもあるので数個あれば仕掛けが便利。

コウイカの仕掛け、エギングの仕掛け

 φ(‐ω‐)こぼれ話し…
  ・コウイカも色は識別出来ないと言われています。(コントラストは識別)なので
色は自分好みでOK♪

  楽天フィッシング市場 ≫ エギングで検索 ≫ エギコーナー



 コウイカの誘い・釣り方                             

 何度も言うとおりコウイカは底付近がメイン

 ヾ(`Д´) シャクリ!シャクリ!シャクリ! ← はあまり必要なく…

 投げて…待つ!底に着いたら巻く…止める…巻く…止める…巻く… が基本的動作。
時折、ロッドでピュんと動かしたり、巻く速度を変えてみたりしてコウイカを誘います。
 エギが動く音や海底の砂煙を見つけてコウイカが寄って来るはずです。

 釣れない時には一連の動作をユックリと、良く釣れる時には早く繰返すのが基本ですが
こだわらずにイロイロとやってみる事も大切。

φ(‐ω‐)こぼれ話し…
 ・外道のアオリイカも釣れる事もあるので注意!
 ・無論、フォール中などにも掛かる場合がありますのでボンヤリ〜しないように♪



 コウイカの最後に…                               

 アオリイカの様にシャクッテのエギングも面白いですが、コウイカを専門で狙う底を釣る
エギングも本当に面白いです。
 この楽しさはカサゴ釣りに通じるのか、底を丹念に取り探ってきてグィイイ〜と重くなる
瞬間を味わうコウイカのエギング。 
 やってみると非常に楽しく、手持ちのタックルで流用可能。 しかもコウイカは食べても
美味しく頂けます。
 アオリの下にコウイカが居る場合も多いので、ぜひコウイカ専門で狙ってみてください♪

 あとは…やはり墨に注意!
 楽しいコウイカのエギングでは墨に注意!

 釣り上げた時にコウイカだと、かなり墨を吐かせて上げるように心がけます。
 「まあ、もう良イカ♪」 なんて油断してしまうと、こうなります。

 油断するとこうなる画像

 別の釣り人や通りすがりの人に掛けても嫌なので、十分に注意!!
 φ(・ω・ ) 直後なら水で流せますので、ヒモ付きバケツ(折畳)などで、
流すようにしましょう〜。



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■関連リンク■

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