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「楽」トップルアーの種類を解説

 ブラックバスの人気ルアー!トップで釣ってみよう

 イロイロなルアーが開発されていく中でもトップウォーターの種類は特に豊富。
 それだけ人気なルアーと言う事でしょうね。

 ヾ(´ω`=´ω`)ノ 各ルアーの性能を猫マークで表しました…が、参考までにどうぞ。
 

トップウォーター基本】 【トップルアー分類】 【アンケート



ノイジー (初心者お勧め度 ★★)

お目立ち度最高なノイジー
 直訳すると、騒々しいとかウルサイとかの意味を持つルアーで、昆虫などが水面に落ちて
バタバタするのを真似るルアーが多いです。

 ルアーの動きは、まさに名前の通り(ノイジー:騒音・やかましい)バタバタして騒がしいルアー
です。 セミ等が水面に落ちているシーズン(昆虫の多い時期)や、張り出した木の下(オーバー
ハング)などで使用するとよさそうです。

 (゚Д゚)ノ 初心者お勧め度は★★
 投げ易く巻けばアクションしてくれるノイジーですが、使用するルアーに応じた巻き方があり
ますので少しコツが必要となってきます。 巻き過ぎるとゴミのようになったりします。
 コツは、水面に落っこちたセミなどがバタバタと暴れるイメージです。
 


ポッパー (初心者お勧め度 ★★★)

ポッパー音でバスを誘います
 魚が口を空けたような形状のルアーが多いです。 ルアーを巻くと水の抵抗でポコッポコッと
音(ポップ音/捕食音)を発します。
 口が大きければ大きな音が出やすく、各社色々な形状を研究しています。
 (-ε-)ホッパーは口が命だけに、力を入れている部分で、エラから水飛沫を飛ばすように穴を
開けたり、深くしたり横広にしてみたりと、いろんなルアー形状があります。

 ただ巻いても釣れたりしますが、ポコッと音を出すにはミノーのトゥイッチに似たロッド操作を
参考にすると良いでしょう。 
 ポコンッポコンッとう音は水面下にも良く響きますのでバスを引き付けます。
 ホッパーのコツは止める事。 5分も10分も止めていても駄目ですが、ホップ音を響かせた
後にルアーを止めて待つ事で、バスの食いつくタイミングを与えてやるのです。
 時間については…まあ、気分次第ですが…。

 ≫ポッパーの解説・説明はこちら



ペンシルベイト (初心者お勧め度 ★★)

トップの代表のペンシルベイト
 水面を泳ぐ小魚を模したルアーで、左右に首を振りながら動かすドッグウォークが基本的な
巻き方と言えます。 慣れてくると小魚が水面で跳ねたり逃げ回ったりしている動きを演出可能。

 なんだか難しそうですが、普通にチョンチョンとラインを張る程度でも勝手に左右に動きます
ので決して難しくはありませんし、最近ではルアーの性能が高く、本当に適当に動かすだけ
でも良い動きをするルアーも多いです。
 (-ε-)昔は、名前の通り「ペンシル=鉛筆」の様なルアーが多かったのですが、ルアーの形も
進化しているようです♪

 コツはリールで巻かずにロッドで操作して、弛んだラインだけをリールで巻く事です。
 ミノーと同じでリールで巻いてしまうとダラダラな動きになりがちです。
(駄目ではないんだけど)

 初心者お勧め度が★なのは、他のルアーに比べると少しだけ練習が必要なので「★」です。
 決して難しい事は無いので挑戦してみて下さい。

 ≫ペンシルベイトの解説・説明はこちら



バズベイト  (初心者お勧め度 ★★)

水上のプロペラが回ります。
 スピナーベイトのブレード側をプロペラ風にしたもので、水面でペラが抵抗を受けるので沈む事
無くユックリと水面を巻くことが出来ます。

 また水面でクルクル回るプロペラが理想的な波紋と振動を伝えてバスを引き寄せます。
 プロペラには材質や形状で様々の物があり各社がイロイロ考えて作られている部分です。
 回転するプロペラに金属製のプレートが当たって音を発するものや、孔をあけて小さな気泡を
出すようになってたりするものもあります。

 ペラは空気中でも抵抗を受けますので、ルアーのサイズの割にペラの大きすぎるバズベイトは
飛距離が出難いのが難点。
 しかし、投げてしまえば後は適度に巻くだけと言うルアーなんですね〜。

 ≫バズベイトの解説・説明はこちら



フロッグ  (初心者お勧め度 ★★★)

カエルってバスにとっては、超ご馳走
 直訳の通り、カエルです。 鯰(なまず)釣り・雷魚釣りで良く使われますが、当然、カエルも
食べちゃうバス釣りでも有効なルアーです。
 人間が食べても美味しいカエルも居る(良く鶏肉と言っている)ので、バスにとってもご馳走
なんでしょうね(栄養価が高い)。
 ヾ(´ε`;) 僕は食った事ないんだけどね。
 ウシガエルなんて食用カエルなんて呼ばれてたりしてました。

 雷魚用のフロッグなどは特に、藻の中でもすり抜ける様にフックが隠れていますので根掛り
回避性能も高いです。
 巻くと足が伸びて、とめると縮む。外観も動きもカエルその物のフロッグルアーもあり見てて
も楽しいです。

 使用のコツは、カエルの気持ちになって釣ると良いです。
 水草の周辺を泳いで…疲れたので浮く…また泳ぐ…。 そして食われるッ!!

 ≫フロッグの解説・説明はこちら



スイッシャー  (初心者お勧め度 ★)

水車と覚えるスイッシャー
 昔は良く使ってましたが、最近は使用する機会が減りました。 なんでだろう?
 ペンシルベイトにプロペラが付いたような形状で、一つのものをシングル、前後に二個付いた
ルアーをダブルと言います。

 水面で水車が回転し、細かい気泡を発生させてバスを誘います。
 基本的な使用方法はただ巻きで十分に釣れますが、ステイなどを混ぜる事で色々なパターンで
釣れます。 
 初心者お勧め度★なのは、先ずは別のトップルアーを使いこなしてから、スイッシャーを
使うのがお勧めだからです。



その他のトップルアー達

トップウォーターのルアーは日々開発中
 イロイロと説明してきたトップウォーターで釣るルアーですが、水面で使える事が出来れば
全てがトップルアーになる可能性を秘めています。
 例えばスピナーベイトなども水面で巻けばバズベイト風に使えますし、フローティングミノーの
超スロー巻きや、ワームのグラブなどで水面を巻く事が出来ます。
 沈めて使うイメージのあるクランクベイトすら、リップの角度を変えてトップ専用クランクなんて
ルアーもあります。

 (-ε-) コレどう?と感じたら、投げてみるッ。
 トップルアーフィッシングの本当の楽しさは、こんな所にあるのかもしれませんね〜♪

 超逆転の発想で、ルアーを持ってロッドとリールを投げてみる!
 (-ε-; … これは、さすがにダメかぁ〜。



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チョコットこぼれ話。
思い出のトップルアー画像
 ラッキークラフトの「MALAS/マラス」と言うルアーなんですが、これがシャロークランクでは
思った通りの動きをせずに、トップのように使っても個人的に釣れないルアーでした。
 ヾ(´ε`;) 下手だったのかもしれないが…。

 ある日、釣り場で壊れたスピナベのブレードを何かに使用できないかと思って、このルアーの
後ろにスナップで取り付けてみました。 回転するようにスイベル付きのスナップ。

 これが大当たり!テール側が沈んでウキのようになり、巻くとブレードとフックが当たって変な
動きをしているのですが、釣れた記憶があります。 バスがトップを意識しているシーズンだった
のか、やたらと釣れたので3個ほど作った記憶があります。

 現在は、写真の物が1個だけ残っていますが、色々と組み合わせたりしてのを思い出しました。