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渓流の釣り場(水中写真)

 渓流の釣りの魅力は、釣れる魚の引きと美味しい事! それ以上に、渓流の景色が
最高な事と渓流の魅力で説明しました。

 僕の地元、岡山県では、岡山と鳥取の県境にある山、「大山の水」をコンビニで売って
たりするんだけど、ここはまさに天然のミネラルを含んだ水が流れています。
 さすがに、釣りをしている渓流は民家が殆ど無いのですが、それでも所々には畑や
田もあります。
 流れてる水を飲もうとは思わないのですが、市内(下流域)では見ることも出来ない
透明度の高い水が流れています。

 こんなに綺麗な水の中で、渓流魚達はどんな水中映像を見ているのでしょうか?
 釣りしながら何気なく思ったのですが、早速にカメラに被せる防水ケースを買って
渓流の水中映像を撮影しました。
 勿論、びしょ濡れになって着替えました。  へクシュッ"


 (撮影場所 岡山県新見市 小坂部川)
渓流のルアーフィッシングを楽しんでいる時、気になる水中の映像を写真で紹介。

 ジャブジャブ入りながら、清流の水面間近からカシャコ!
 (デジカメなのでこんな音はしないけど。)

 ■渓流の水中写真、左上■

 良く水面間近を泳いでいく野鳥が居るのですが、野鳥達はこんな映像をみているの
でしょう。 ピンとは合うのかな? と不安にもなりましたが、取り合えずカメラを
突っ込んで水中撮影。


 ■渓流の水中写真、右上■
 *゚∀゚)ノ おっ! すごいすごい! 渓流の清涼感溢れる写真が写せる!!
 手前には渓流の水が多くの空気を含んで流れているのが判ります。
 ブラックバスや海の釣りでもそうなのですが、夏場の高水温下では水中の酸素が
減って魚があまり動かなくなったり、水が掻き回されるエリアへと移動するのですが、
何となく判りますね。


渓流に住むアマゴ達は、こんな映像を見ています。 水中の写真

 ■渓流の水中写真、左上■
 水中を少し進んでみて、渓流魚が良く潜んでいる岩の陰から上流を撮影。(カシャコ)
このエリアは丁度、瀬になっているので無数の気泡が水中に溶け込んで舞っています。

 魚達が住むのは水中、人間は空気中。 それが逆と言うことは、人間で言うと物凄い
勢いで水が飛んできている感じなのかなぁ?(意味不明ですが)
  =● =●  =●( ゚ε゚;)  


 ■渓流の水中写真、右上■
 ついでに水面方向も「カシャコ」  上流域の渓流の特徴としては水深が浅い、透明度が
高い流れがキツイなどがありますが、写真で感じる以上に遠くが良く見えます。
 少し頭を突っ込んで上を除いてみたのですが水面方向は物凄く空が見えます。
 (こんな事してるからびしょ濡れになった)

 最初はこれだけ水面が荒れているので、外の景色もあまり見えないのではと思って
ましたが意外と良く見える。
 人が歩いたり水中を歩いたりしてるのは良く見えると思いましたね。

 ≫渓流のルアー釣りのコツでも説明


半分水中、半分渓流の風景。 魚の気分になってみよう。  ■渓流の水中写真左■
 それでは魚がジャンプする気持ちに
なって…いやこんな映像をみるのは亀?
 水面を写真で写すとこんな感じです。
 水辺に住む生物達はこんな映像を
見ているのかもしれませんね。

  カッパが見る映像写真ですな。


水中撮影の後書

釣り場の便利道具。デジカメ防水ケースで水中写真を!  少し前に水中の映像を撮ろうと思ってナイロン袋に
 カメラを入れて水槽に入れた挙句に、取り出すと
 塗れていたと言う哀しい経験を乗り越え、今回は
 専用のケースを購入しました。
  それ程に高価な物ではなく、3000円程で購入した
 のですが水中に入れていても大丈夫でした。

 パッケージには防水5mと書いてあったしね。 
 急な雨や、不意の水没からもカメラを守ってくれるので持っておいて損は無いです。

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 改めて感じたのはやはり渓流の透明度。 ルアーへのスレも早い渓流魚なのですが
警戒心も凄く高くドカドカ渓流に入って行くと散ってしまう魚も多いです。

 実際に渓流の水中を見てみると判るのですが凄く透明度が高く、水中から外も凄く
見えている事が判ると思います。

静かに!目立たず!コソコソと…
 そうすれば、もっと渓流で魚が釣れるようになるかも♪



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