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渓流ルアーフィッシングのマナー

 山間部を縫うように走る渓流の釣り場。 大抵は細く急斜面を流れています。
 海や池なら釣り場が満員なら簡単に移動も出来ますが、渓流の場合は細く長い
釣り場を釣っていく釣りで独特のマナーもあるようです。

 *゚∀゚)ノ 釣って面白く!食って美味い!渓流のルアーフィッシングを楽しむ上で
最も大事なのは、やはり釣りのマナー。

 このコーナーでは渓流のルアーフィッシングのマナーを紹介します。

渓流のルアーフィッシング。 渓流のマナーを紹介

■関連リンク■ 参考にして下さい。
初心者の釣り ≫ 釣りのマナー基本編 / 淡水の釣りバス釣りのマナー

管理釣り場(エリアフィッシング)のマナー編




渓流のルアー釣り。 基本マナー編

・来た時と同じように!
 渓流に行って最初に思うことは、清流の美しさでしょう。 川の底まで見える透明度に
透明な水の飛沫。  (*´∇`)ノ 青い木々に清流ならではの野鳥。
 渓流の魅力は大自然の中で釣る事こそ最大の魅力なのです。 そんな魅力的な
釣りを長く続けて行くためにも基本的なマナーは絶対に守りましょう。

 ≫渓流釣りの魅力編

 コンビニのナイロン!空き缶!タバコの吸殻などなど、絶対に捨てないようにする事は
当たり前と言えば当たり前なのですが、来た時よりも美しく!まではなくても、来た時と
同じ様にを最低でも心掛けましょう。
 渓流で釣りをしていると鳥や昆虫、イロイロな生き物を見かけます。 渓流は本当は
渓流で暮らす生物達の物です。  
 そんな渓流の自然を楽しんでこその渓流釣りなのです〜。
釣り場は皆の生活の場所。 ゴミなどを捨てないようにしましょう。

・地元の車優先と駐車場問題
 週末には都会から数多くの釣り人が押し寄せ、家の前に車を停めて釣りをする!
 なんて事になったら嫌な人も多いはず。
 かと言って、ちゃんとした渓流釣り場用の駐車場なども無いのも実状です。 車を
止めるにしても対向車が無理なく通過できる様な場所や、畑・田の出入りに邪魔に
ならない場所バスなどの邪魔にならないように心掛けましょう。



先行者優先!追い抜かない事!

 渓流の場合、ルアー釣りよりも、のべ竿での釣りをしている釣り人の方が多いです。
 その渓流釣りの基本としては下流から上流に釣って行くのが基本の釣り方です。
ルアー釣りなら下流に下っても、上流に上っても釣りは出来るのですが、先行者の
居るポイントに着いて、いきなり上流に回り込んで釣るのはマナー違反とされます。
 水の中をジャブジャブ歩いたり、騒いだり、するのも当然ダメ。

 シーズン中には釣り人も押し寄せてきたりして人気スポットにはズラリと並ぶ事も多い
です。 なるべく先行者の居ない場所へ入るようにして、どうしても同じ釣り場で釣ら
なければならない場合には、先行者の下流側に廻るようにするといいです。

 「釣れますか?」  「向こうで釣ってもいいですか〜?」の一言でトラブルは
無くなるものです。



小物な渓流魚はリリースを!

 渓流によっては魚のリリースサイズが決められて居たりもしますので、予めリリース
しなければならないサイズは調べておきましょう。
渓流魚のマナー。 食べれない大きさの魚は優しくリリースしましょう。
 
 一般的には15センチ以下は迷わずリリースなようです。 このサイズ以下の渓流魚
だと焼いても食べる身が少なくなるからだと思いますし、数が多いので乱獲になりやすい
からだと思います。

 とにかくアマゴの塩焼きは凄く美味♪
 ついつい大量に持ち帰りたくなるのですが家族分! 自分で美味しく食べられる分だけ
を持ち帰るのは、釣り人としてのマナーです。

■各釣り場のリリースサイズを知っておこう■
 釣り場によっては、リリースサイズが決められていたりします。
 看板や、入漁券購入時に釣具店で聞いてみましょう〜。 また、シーバスやブラックバス
に比べると渓流魚は魚体も小さく繊細です。 魚へのダメージを最小限にする為にも、
ハーブレスを使いましょう。

■魚を弱らせてしまったら■
 フッキングの位置がズレてエラを傷つけてしまったり、何らかの原因で弱らせたと
思ったら持ち帰るのも良いと思います。
 逃がして死んでしまうよりも美味しく頂きましょう。甘露煮などは小さい魚でも旨いです♪

 ≫渓流魚を傷つけないリリース方法!
  渓流魚を優しくリリース。



入漁権の購入と、禁漁の厳守!

 渓流の釣り場選びでも説明しましたが、渓流の釣り場の大半は漁協が管理してヤマメや
ニジマス、アマゴなどの魚の放流を行っています。 
 (-ε-)大自然は皆の物だろう!などと勝手に釣りをしていると、罰金などもありますので、
釣りに行く場所や地域を調べて出かけるようにしましょう。

 入漁権の売り場なども調べて出かけるようにして、釣り場に行ったけど入漁権が買えない
なんて事にならないように注意が必要です。
 渓流魚の保護、釣り場の保護などの意味も含めての入漁券なので、前もって購入して
おいて気持ちよく釣りを楽しみたいものです。
 意外と年間券がお得だったりします。 また入漁券購入時には話をしてみると、釣れてる
場所の情報なども教えてもらえたりしますよ♪


 釣り人が誰も居なくて釣り易〜〜い♪ などと思ってると、禁漁エリアかもしれません。
 看板などに注意していないと特別保護区などもあるので、気をつけて下さい。
 大丈夫だとは思いますが、解禁される直前や禁漁期間になる時期はしっかりと調べておか
ないと一日(1時間)でも早かったり過ぎてたりすると違反になります。

 面倒だけど、大自然の渓流を末永く維持する為に皆で決めた事なので守りましょう〜。


■入漁券を忘れないように■
 2時間かけて釣り場に着き、いざ釣りを! と思った瞬間に ( ゚ε゚;)入漁券が無い!
なんて事にならないようにしましょう。 ロッドとリールと同じくらい大事な物です。
 また、再発行も難しいので無くさないように注意です。

 (。-ω-)入漁券があってロッドとリールが無いのも悲惨ですが…。



トイレに行きたくなったら!

 山に降った雨水は地面に浸透し、様々の成分を含んで染み出しながら湧き出し流れて
くるのです。 だから渓流の水は美味い!!
 こんな人も居るかもしれないので、小さい流れ込みや水路があるからと言って、そこに
目掛けてのトイレは止めましょう。

 なるべく流れから離れた場所にするのがマナーですね。

 プルプル ((-ω-;)) ウ●コ… と言う場合には、早めにトイレのある場所でするように
しておかないといけませんね。
 (゚Д゚;≡;゚Д゚)緊急事態だ!!と言う時には…
 登山では、人の通らない場所でして埋めて、ティッシュなどはナイロンで密封して持ち
帰るのがマナーです。
 大き目のゴミ袋とナイロンは釣り場でも重宝するので、車に積んどいて損は無いです。



最後になりましたが…

 何だか難しく書いてしまいましたが、まとめてしまうと渓流釣りと言っても、気を付けるのは
数える程しかありません。
 入漁券を購入する事と、釣り人の上流に回りこまない事だけです。 他のマナーは全て
共通の基本マナーと言えます。
 
 ブラックバスの人気沸騰で釣り禁止の野池が増えた理由は、地元の釣り人はマナーを
守ってるのに遠くから来て汚して帰る!なんて事もあったようです。
 一時期よりは綺麗になってきた釣り場ですが、まだまだ故意に捨てたようなゴミも多く
みます。

 渓流釣り場に釣り人が増え、ゴミや駐車場問題で渓流釣り場も禁止エリアが増えたり
しても哀しいので
マナーを第一に渓流釣りを楽しみましょう。

渓流の釣り場風景
 ← の写真は鮎用の引掛けバリが映って
 います。 錆びた針や新品のハリまであり
 長いラインまでついたまま。

  横に野鳥が来た事を表す、ウンコがあり
 ました。 危険を侵してまで回収する必要
 はありませんが捨てて帰るような事は
 絶対に止めましょう。

(・з・)ノ 渓流はそこで暮らす生物達の物♪


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