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管理釣り場のタイプ説明

 管理釣り場は自然の釣り場を改良している釣り場が多いです。 その形態も様々で
止水から流水域。大きな湖から小さな野池タイプまで…、様々の釣り場で楽しめるのも
管理釣り場の魅力。

 (・ω・)ノ ここでは、良くある管理釣り場のタイプを説明しましょう。



 ≫管理釣り場検索では中国地方の管理釣り場を紹介中。


■ 管理釣り場のタイプ別説明 ■


湖、レイク規模の管理釣り場            

レイクタイプで湖のような大規模な管理釣り場もあります。
 
 野池と呼ぶには大きすぎる湖やダム湖を利用した管理釣り場です。 全面が釣り可能な
管理釣り場だったり、湖の一部分を開放している釣り場だったり形態は様々です。
 大きすぎてポイントも何も無いんですけど!…などと思ってしまいそうですが、岸の形状
から水中の地形を想像したり、水の色をみたり、風の方向を見てみたりしながらポイントを
絞ると、意外と釣り場は多いはずです。

 初めての時には有力ポイントを管理釣り場の人に聞くのが手っ取り早いですよ。

 トゥッ (`・ω・)ノ ~    ~   遠投が超過を左右する場合も多いので、長めのタックルが
有利となります。 僕も大きめの管理釣り場ではメバルタックルを利用するのですが、
持っている人はメバルロッドが使えますよ。

 お勧めルアー
 通常のセットに加え、重めのスプーンや遠投に有利なバイブレーションなど。
 お勧めロッド
 6.0F〜7.0Fのトラウト用ロッド。なければメバル用ロッドで遠投を♪



野池規模の管理釣り場               

良くある野池規模の管理釣り場。良く整備されている場合も多く、ポイントが豊富な釣り場もあります。

 バス釣りで親しみのある規模の野池タイプ。 規模が小さいだけに週末など釣り人数が
多いと混み合います。 その為に人工的にストラクチャーを設置したり、桟橋を渡したり
伐採したりして整備されている場合が多い釣り場。
 水量も少ないので水質が悪化しないように流れ込みを作ったり、爆気装置などで流れが
出来ていいポイントになってたりしてますので釣るポイントには困らないと思います♪

 管理釣り場のマナーとルールをよく読んで楽しみましょう♪

 お勧めルアー
 スプーンがメインになります。大きさとカラーを数種類は用意しましょう。
 スプーンに飽きられた場合などにはミノー・クランクも有効。
 お勧めロッド
 規模にもよりますが、6フィート前後のロッドが使い勝手が良いです。




河川・流れのある渓流釣り場            

河川の一部を利用している管理釣り場で、特にフライマンが多く居たり、ルアー釣りは規制されていたりする場合もあります。

 完全に人工的に作られた河川と、自然の河川を一部分だけ区切ったタイプがあります。
 池や湖とは違うトラウトの魅力が堪能できます。 流れの中から飛び出し、ルアーに
果敢にアタックしてくるトラウトは物凄くエキサイティング!!

 ルアーを通す方向や投げるポイントもピンポイントで狙って行く事で釣果があがります
ので、それなりのキャスティング技術も必要になってきます。 水の流れで水中の岩を
想像すると思わぬ大物も!

 こちらも参考にして下さい ≫渓流のルアー巻き(釣り方の実技編)

 お勧めルアー
 スプーンをメインに、流れの中でもユックリ巻けるスピナー系がお勧め。
 少し川幅があればミノーなども楽しめます。
 お勧めロッド 
 河川に入らない場合は6フィート〜7フィート。 ウェーディングで河川に入って釣りを
する場合は5〜6フィート。



渓流タイプの管理釣り場               

どちらかと言うとフライマンが多い渓流タイプの管理釣り場ですが、ルアー釣り可能な釣り場もあります。

 管理釣り場では少ないタイプですが、一部の管理釣り場では渓流の一部を区切って
放流している釣り場も多いです。
 トラウトやヤマメなども楽しめる場合も多いですが、
通常はフライ専用釣り場と
なっている場合も多いので、事前に確認が必要。


 大規模な釣り場は少ないので、
人数制限などもあったりするエリアです。

 自然の渓流に比べると釣り易くなっていますが、それでも足場は滑りやすく流れも
激しいです。
 ≫渓流釣り場の危険も参考に安全に釣りを楽しみましょう。

 お勧めルアー
 スプーンをメインにスピナー系を用意しましょう。 スピナー系は特に抵抗があります
ので流れの中でも巻き易いです。
 お勧めロッド
 あまり長いロッドは邪魔なので、6フィート以下のロッドがお勧めです。


 

管理釣り場のタイプ別紹介 後書き…

 様々な釣り場があるのも管理釣り場の魅力なのですが、止水タイプ(レイク・野池)
が一番多く、ダム湖や山間部には河川・渓流タイプが多いです。
 やはり流れの無い釣り場が釣り易く、初心者は止水タイプから始めると良いでしょう。
 慣れてきて流れのある河川タイプに出掛けて見てください。 特に渓流だと止水での
釣りと全く変わってしまうので面白いと思います。

 本文中のお勧めロッドでは硬さについては触れてません。 余る位の小遣いがあれば
最も適した長さと硬さから選択すればいいと思いますが、大抵は1〜2セットしか持って
ないと思います。
 (・з・)ノ 使うルアーでロッド硬さは選んでください。
 大抵は、トラウト用でライト〜ウルトラライト位で良いと思います。
 シリーズで極端に硬いもの!柔らかいもの!は、何かと使いにくいもの。

 僕は全部の釣り場を通してラインは3lbを使います。 止水では、2〜3lb。
流水エリアでは3〜4lbを平均と考えロッドやリール性能から選択すればよいと思います。

 釣り場タイプで釣り方も釣れる魚も釣る方法も変わる管理釣り場の釣りです。
 イロイロな釣り場に出かけてみて気軽に楽しんで下さい♪


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