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リグ別ロッドセレクト!
        &ロッド購入方法


 ブラックバス釣りでは数々のロッドを使用します。ロッドセレクトはブラックバスフィッシングの楽しみ
の一つでもあると思います。
 使用ルアー別に全てが用意されているロッドのブランドもある位です。
 (´Д`)でも実際に釣り場で使うのは数本です。季節に応じて持っていくロッドを変える人も居るでしょ
うが僕の考えでは6本程で十分!
 ボートで釣る時でも、6本全部を持っていくことは少ないです。
 無駄なロッドを増やすよりも、良いロッド(高いだけでは駄目)を数本の方が釣りも面白く、使用範囲も
広いと思います。

 ここでは、僕のロッドのセレクトも紹介しておきます。
まだ、一本しか持っていない人や、これから二本目・三本目のロッドを買おうと言う人は参考にしてみて
下さい。

 (*゚o゚)ノ 僕のタックルは下で紹介!▼こちら

 ⇒バスプロのロッドセレクト集も参考にして下さい。


これからバスロッドを買う人へ!



ロッドのシリーズを揃える!

 無理をして高いロッドを揃える必要も無いのですが、長く続けるにはある程度のシリーズの揃ったロッ
ドで揃えたほうがいいです。
 全部のロッドを試しに使用して買えるならいいのですが、そうもいかないので最初の一本を買ったら
二本目は同じシリーズのロッドを買いましょう。
 そうすると、一本目のロッドの規格を参考にできると思います。メーカーを揃えて買い揃えると無駄な
買い物や、使用感が同じ様なロッドが重なる事もなくなると思います。

 自分の好みにあったロッドをバラバラで揃えるのもいいですが…難しいと思います。




ロッドのメーカーを考える

 基本的に好きなメーカーを選んで支障はないと思います。ただ注意するのは、メーカーの将来性と
言うか安定性と言うか…
 僕がかなり昔に買ったハンティングシャフトと言うロッドは、マミヤOP製品でしたが、釣具業界から
メーカーが消えてしまうとロッドの金銭的価値は暴落します。

 これは、マミヤOPとリョービでも間違いの無い事実です。

 僕は数年間を大事に使って、オークションで売ってから新シリーズのロッドを買うようにしていますの
で結構その点を気にしています。

 金銭的価値もロッドの価値だと思う人は気をつけましょう!

 あと気をつけるのはNBC(トーナメント)出場する人は、ロッドのメーカーが使用できるかどうかを
調べないといけません。
 NBCはスポンサー保護の為と言う名目で、スポンサー以外のロッドは使用禁止です。
 (T_T)そんな哀しいロッドもあるので注意しよう!




ロッドの最終完成構想!

 これは始めから考えて揃えていく人は少ないかもしれませんが、最終的に買おうと思うロッドの本数
を考えて揃えていくといいです。

 とりあえず一本ならスピニングロッド。二本目はベイトロッド!3本目はもう少し固いスピニングか
もう少し固いベイトロッド!
 ある程度の完成予想図を描いておいたほうが、無駄な買い物をしなくてすみますよ〜




リールとセットでロッドを考える。

 バスタックルの世界は、日進月歩で進歩しており、名だたるロッドには専属のプロが居て、そのロッド
を何十回も作り変え・検討・改良を加えて世に販売しているのです。

 そこで考えたいのがリールです。数グラムの重さまで突き詰めた!なんて宣伝しているロッドなのに
リールの指定がないのはおかしいと思いませんか?
 リールとロッドはセットで使用するものですので、そのテストに使用したリールを使用するのが一番に
良い状態で使えるという事になります。
 「個人差があるので、リールは適当に選んで下さい」と言うようなロッドは駄目駄目!


 そこで参考にするしかないのは、雑誌などのプロのロッド使用例です。
 これから買い揃える人は、そのロッドの開発プロの使用例を参考にしましょう。

(´Д`)まあ、ここまでこだわる人は少ないかもね!




最後にワンポイント!!

 本当は全てのリグに専用のロッドがあるに越した事は無いでしょう。しかし実際に何本も持ってあるく
のもボートに積み込むのも無理な話です。(バスボートは別だよ)
 僕は6本で一応全てのルアーを使用していますが、それは5本でも4本でも揃え方で可能です。
 オカッパリしかしない人なら2本を基準に揃えればいいです。

 最近のロッドは性能の向上で、汎用性が広いです。無駄な買い物をするよりは、絞り込んだロッドに
お金をかけろ!でしょうね。

 無駄なロッドが沢山ある人は、ロッド買い替え作戦を参考にして下さい。




                                         ▲上へ

(^^)僕のバスタックル紹介です!


○ ノーシンカー用(ライトジグヘッド・ダウンショット・小型プラグ)
 

 これは一番に釣れるロッドと言っても過言ではない。多くのプロでもトーナメントに出るなら、一本は詰ん
でいるリグです。
 理想的なロッドは、ある程度の張りがあり感度のいいロッドでしょう。軽いリグなので長いロッドで遠投
できる方が良さそうに思えますが、僕は少し汎用性を考え6フィートの長さで釣ります。
 6.6フィーとを使うときもありますが、極端に軽い時意外では遠投性能で特に差を感じる事はありません。

 感度をあげるにはチヌの竿やメバルのロッドを使うと、抜群の感度を得られるのですが、ブラックバスの
場合は魚のサイズもあり、先端部分もある程度の固さがあるのが普通です。
 ソリッドトップと言えど固いのが殆どなので、先端での目視での当たりが得られない以上、手元で感じる
当たりを取らなくてはいけなくなります。
 ノーシンカーの場合はラインで当たりを取るのも多いのですが、僕の場合はあまりラインを緩めないので
軽いロッドに重点を置いています。無論、リールも軽いものを使用します。

 テーパーのお勧めは、ファーストテーパー!先端だけが曲がる固いロッドではなく、シャッキッと振りぬ
ける固さのあるファーストテーパーで、魚がかかると全体が曲がるようなロッドが僕の理想です。
 (^^)ファーストテーパーは投げにくいと言われていましたが、そうでもないです。

・з・)僕はこれがいいです!
 ロッド / バトラーリミテッド(キャリコ)BA−LTD 601LFS
 ※このロッドはリールをテーピングで巻くのですが、はっきり言って僕は嫌いです。竿はいいのですが
   リールはきちんと固定出来る物がいいです!
 リール/ TD−Z (2004C)
 ライン/ 4ポンドフロロ



○ ジグヘッド用ロッド(ライトテキサス・ライトラバージグ)

 これは使用する場所で変えるようにしています。ウィードも何も無いような場所では、ノーシンカーと同じ
ロッドを使ったりしていますが、時々はウィードやカバーでも使用しますので大半はもう少し堅めのロッドを
選択しています。
 ながさは6フィート前後が使いやすいと思います。

 テーパーはファーストテーパー。決してベナンベナンのロッドでは無く、固さでバスをフッキングに持ち込
めるようなロッドが適しているとおもいます。
 やはり繊細な釣りになりますので軽いタックルの方がいいでしょう。

・з・)僕はこれだ!
 ロッド / バトラー(クリプトン)BA−601MLFS
 リール/ イグニス(2004C)
 ライン/ 4ポンドフロロ



○ スプリット(ダウンショット・ノーシンカー)

 スプリットやダウンショットの場合は、少し長めのロッドを使用しています。
 6.6フィートのファーストテーパー/ライトパワーです。
 長めのロッドと言うのは、遠投性能よりも仕掛けが投げやすいからで、これくらいの長さがあれば、スプ
リットやダウンショット(少し長めの仕掛け)でも投げやすいです。

 スプリットの場合、横に引いて誘うのがメインになります。長いロッドの方が誘いやすく、軽い仕掛けを
遠投している場合にも、長いロッドなら確実にフッキングに持ちこめます。
 (短いロッドよりも長いほうが、同じ合わせでも引く距離が長いため)

 カットテールノーシンカー等、特に軽いワームにも使用したりします。
 先端に重みを感じない張りのある軽いロッドを選ぶようにしましょう。

・з・)僕はこれを使う!
 ロッド / バトラー(スパロー)BA−661LXS
 リール/ イグニス(2004C)
 ライン/ 4ポンドフロロ



○ テキサス・ラバージグ(時々スピナーベイト)

 テキサスとラバージグで一般的なのは、ベイトロッドでしょう。手返しの良さや、キャストの正確性はス
ピニングロッドより遥かに増します。

 この釣りに一番に大事なのは感度の良さと、フッキング時のロッドのパワーでしょう!
 リグを思い通りに動かすのにもファーストテーパーが適しています。後は軽いロッドを選んで下さい。
全体的に軽いことはもちろん、同じ重さでも先端に重さを感じないロッドです。
 軽くても先端が重ければ感度は鈍りますし、長時間使用で疲れるロッドになってしまいます。

 最近はカーボンの技術が向上していますので、長いロッドでも十分に軽いですよ!
 横よりも縦に探る事が多いのも、長いロッドがお勧めの理由。ラインは絶対にPEです!

・з・)ぼくはこれがお勧め!
 ロッド / バトラーリミテッド(アパッチ)BA−661MH B
 リール/ TD-X(105HL)
 ライン/ PEライン



○ スピナーベイト・バイブレーション(その他巻物系)

 これは意見の分かれるロッドセレクト方があります。
 掛けのカーボン・乗りのグラス。僕も一時期はグラスを使用していましたが、どうもあのグニャグニャ感
と感度の鈍さが嫌いで、今は使用していません。
 カーボンロッドでも柔らかめのレギュラーテーパーを使用しています。ある程度、張りのあるカーボンは
ウィードの切れもよく、何と言ってもあのプルプル感を手元に感じて釣るのが好きなのです。
 だから、ラインはPEを使用しています。昔はナイロンの14Lbやフロロの14Lbを使用していたのです
がPEに変えるとプルプル感度が明確になり、ラインの細さから飛距離も伸びます。

 その代わり明らかに弾かれたり、食いが浅くなったのを感じたのですが、バスが食いついた際にグラス
ロッドのように藻のように重みが加わるロッドよりも、明確な当たりを感じるほうが好きなので仕方ないと
割り切っています!

( ̄∀ ̄)まあ、好きなのを選べばいいですよ。

 ロッドが軽いほうが何かといいのですが、巻物ルアーはロッドを立てて巻くことが少ないです。どちらか
と言うと下げて巻いている時間が多いので、軽さを重視する事もありませんが、疲れやキャスト性・感度の
面からも軽いほうが有利なのは間違いないです。

・з・)ぼくはこれがお勧め!
 ロッド / バトラーリミテッド(バックファイヤー)BA−LTD−701MLRB
 リール/ TD-X(105HV)
 ライン/ PEライン



○ 大型スピナーベイト・クランク・大型ルアー

 僕の中で一番にパワーのあるロッドをこれにあてています。
 スピナーベイトの中でも、特に水の抵抗の大きなものに利用し、クランクベイトはあまり使用しないので
すが、それもこれで出来ちゃいます。
 2004年のマイブーム・オブ・ワームの第一位のデスアダーもこれで投げます。
 このロッドは、本当なら必要としていなかったのです。
 重いスピナーベイトもクランクも、他の巻物系ロッドで十分に投げれていたのですが、最近のデガルアー
の威力にとり付かれて購入(中古)しちゃいました。(´Д`)金が〜


 あのボチャーンと落ちて、ヌラリン…ヌラリン…と泳ぐデカイルアーで釣れるのが最初は信じられません
でした。
 小さく…軽く…の方が釣れると思い込んでいた時期だけに、衝撃的だったのを覚えています。

 まあ、ビッグなルアーの重さに負けないパワーのロッドが第一条件です。
 狙い撃ちと言う訳でもないので、ある程度の長さのあるロッドの方が投げやすいですよ。

・з・)ぼくはこれを使用中!
 ロッド / バトラー(フランカー)BA−701MHFB
 リール/ TD-X(103PV)
 ライン/ PEライン




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  ■参考ページ
  ⇒バスプロのロッドセレクト │ プロのライン紹介